健康と安全

安全促進と自己予防

当社の基本的な安全哲学は、従業員の作業中の人的被害予防です。当社はゼロトレランス(ゼロ容認)の方針で、管理者が社内のあらゆる製造工程において適切な安全措置を講ずることを保証し、;また全従業員が人的被害からの保護のために確立された安全規則及び基準に従うことを保証します。当社のEHS 管理システムの22要素のうちの15要素は、安全管理への配慮のためにもので:機械的、電気的、熱的、火気的又は化学的ハザード(危険要因)の管理や、あるいは高所作業、懸垂作業、車両による作業、可動機器及びその他のより高危険度の行動におけるベストプラクティス(最良実施)確立のための安全基準などです。当社では、手動作業及び職場のエルゴノミクス(人間工学)に関連した人的要素に対し、特に注意を払っています。必要な場合は、作業工程の稼働前に、適切なリスク評価を実施しなければなりません。

健全な安全性カルチャーを社内的に確立するために、当社は会長から現場管理者など全レベルのマネジメントから、従業員あるいは契約・請負業者までの関与を求めています。あらゆる事故は報告され、根本原因調査技術を活用し徹底的に調査されます。 当社はそれらの事故からの教訓を評価することで、適切な学習サイクルの共有、伝達、再発予防を確実にします。これに関してEラーニングのプラットフォームが開発され、社内の日常活動での安全性を促進するための、 ビデオ及び他のリソースが提供されます。

Safety Promotion and Accident Prevention     Safety Promotion and Accident Prevention

 

労働衛生管理

当社には包括的な労働衛生管理プログラムがあり、職場における職業上の危険の特定から、職業関連の健康リスクの評価と管理に至るまでの労働衛生措置が含まれています。このプログラムの目的は、就業中の従業員の健康及び福祉を保護することにあります。 騒音、化学物質暴露などの主要ハザードは、ヒアリングによる保護プログラム及び定期的職場監視による取組みで、それぞれへの技術的制御、及び適切な職業的暴露の制限値を超えないことが保証されます。また労働衛生上の潜在的リスクファクターに曝される可能性のある労働者に対する、雇用前の事前健康診断と勤務中の医学的監視もまた、当社プログラムの一部になっています。

Occupational Health Management     Occupational Health Management